進化していく新幹線、2020年東京オリンピックに向けてどう変わる?

新型N700系S

東京オリンピックと新幹線

今年6月24日に、東海道・山陽新幹線の時期モデル『N700S』が発表されたました。
16両編成の確認試験車を製造し、走行試験確認後2020年度に量産車を投入する予定だそうです。

2020年は、東京オリンピックの開催年でもあります。
本日、日本時間の朝8時近くからリオオリンピックの閉会式が行われましたが、今大会日本選手は41個のメダルを獲得しました。

日本人選手がメダルを獲得するなんて。。。と一番思った種目が男子200mリレーです。しかも銀メダル
短距離走は、肉体構造の造りが違う黒人選手の独壇場だと思っていました。
しかし、日本人選手のバトンタッチの工夫や日々の努力、また団結力の強さの結果が銀メダルという大挙を成し遂げられたのだと私は思います。

今回のリオオリンピック、沢山感動させて頂きました。
次回、四年後は自国開催、東京オリンピックです!(^^)! 楽しみですね ♪

前回の東京オリンピックは、昭和39年(1964年)の10月10日~10月24日の間でした。
10月10日が体育の日となったのも、この東京オリンピックが由来とされています。(※2000年より10月第2月曜日に変更)
東京オリンピック1964

私は、まだ生まれていませんでしたが、東京オリンピック開催に向けて交通機関・道路のインフラ整備が進められたそうですね。
・東海道新幹線の開業
・東京モノレールの開業
・東京国際空港のターミナルビル増築や滑走路の拡張
・首都高・名神高速道路の整備
・環七・六本木通りの拡幅や整備

今回もまた、2020年東京オリンピック開催に向けて、東海道新幹線の新型車両『N700S』を投入する予定です。
高速道路も圏央道がつながり大変便利になったり、渋滞も緩和されている区間も多くあります。

新宿駅の『バスタ新宿』も大変便利できれいに整備され、着々とインフラ整備が進められています。
前回の東京オリンピックよりさらに、進化した東京オリンピックの開催を、心から楽しみにしています(^^)/

tokyo2020オリンピック

JR各社の開発

日本の鉄道は優れた技術をもっています。
特に新幹線は、各地方でJRの会社が分かれていますが、その地形に適した鉄道を開発する努力をしています。

本日、台風9号の上陸によって交通機関が大変乱れています。
空の交通便は、欠航が相次いでいます。新宿バスタのバスも一部運休だったりしますが、新幹線は(山形新幹線以外)ほぼ全線平常運転しています。これって、本当に凄いことだと思います!

夏休みの最中ですから、何かとキャンセル空きが取りずらい状況だと思うのです。料金も高めの時期ですし。。。
予定がそのまま行われる事って、こういう災害の時は改めて有り難いことなんだなと思います。

JR東海
・2020年に新型車両『N700S』投入予定!
※16車両の全席にコンセント設置
JR東日本
・東北新幹線E5系:高速走行が可能な新幹線
・秋田新幹線E6系:本来は在来線である新幹線
・北陸新幹線E7系:勾配の多い新幹線
・E1系、E4系は2階建ての大量輸送を実現化
その地域の特性に合わせた新幹線の開発がされています。
※東北新幹線の時速320~360キロを目標に開発努力が進められています。
北海道新幹線

しあわせチケット宅配便

台風9号、夏休みも終わりに近いのに大きな影響を及ぼしています(>_<)💦
皆様、十分お気をつけ下さいね!

本日は、災害にも強い新幹線と東京オリンピックについての記事をご紹介させて頂きました。
便利な新幹線を、ぜひご利用下さい!(^^)!

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北陸新幹線