ジュエリーリフォームの口コミから知る注意点

みなさま、こんにちは。今回は、ジュエリーリフォームに出すときの注意点についてご紹介します。ジュエリーリフォームを活用されるお客さまには、様々な理由があります。

そのおかげで、思いがけないクレームにつながったりお客様の声を聞いてきましたので、それらをわかりやすくまとめました。

ジュエリーリフォームで「こんなはずじゃなかった!」とならないために、まずは、読んでいただきたい記事です。

洗浄してキレイになったのに色が変わって気に入らない

宝石は、洗ったり磨いたりすることで、宝石本来の色と輝きを取り戻します。キレイになって喜ばれるお客さまの声をいただく中で、過去に一人だけ、クレームが入りました。

「戻ってきたブレスレットのイメージが変わってしまった。元に戻してほしい」と。

長年の使用で、くすんだ色に慣れてしまったようで、汚れが落ちて本来の色を取り戻したブレスレットに違和感を感じるとおっしゃるんどえす。当然、元に戻すことはできませんので、時間をかけて説明し、また慣れるまで使っていただくように了解をいただきました。

そういえば、姫路城が塗り替えられた時にも、少し違和感がありましたが同じような感覚でしょうか。元の色より慣れた色のほうが安心なのかもしれません。

あなたは大丈夫だと思いますが、イメージが変わる可能性があることを知っておいてください。

汚れに隠れていた傷が目立つようになった

お掃除で経験した方もいらっしゃるのではないでしょうか。汚れだと思って一生懸命そうじしても落ちなくて、よく見てみれば傷だったということ。

同じように、宝石もキレイに洗浄するることで、傷が目立つことがあります。石のズレや経年劣化で傷ついていた部分が、脱着して洗浄し元に戻したときに、見えるようになっていますというパターンですね。

こればかりは、洗ってみないとわからないので、事後報告になります。

宝石が変色してしまう

これは、長年の経験から個人的な意見になりますが、TVショッピングの宝石は変色しやすいです。

安価な石は、もともと変色しやすいのですが、持ち込まれた石で変色した方に購入先をうかがったところ、”TVショッピング”という答えが返ってきました。

もちろん、いい商品もあると思うのですが、現物を見ないで購入するには、リスクがあるということですね。

警告、宝石リフォーム店の選び方

あと、こんなお店もあるので、絶対に選ばないでほしいお店の紹介です。被害者にならないように、依頼前には気を付けてくださいね。

宝石をすり替える

ドラマみたいな話ですが、実在するようです。リメイクの際に石部分をすり替えられてしまうという話。しかも、ワリと少なくないというのにも驚き。

信頼できる会社に頼みましょう。

石の部分の重さが変わった

洗浄や磨きでなく削ってしまうやり方です。石を削れば簡単にキレイになりますが、石の重量が減ります。見た目にはわからないので、事前に確認するといいでしょう。

当店では、石を削らずに、見た目を綺麗にリニューアルするので、ご安心ください。

このように、ジュエリーリフォームでもあなたの理想と違うということや、危険な店舗があります。ぜひ、参考にしていただき、あなたの大切な宝石たちと楽しい時間をお過ごしください。