婚約指輪をリフォームして普段使いする奥さまが急増

 

あなたは、婚約指輪をつけていますか?

マイナビウェディングの調査によると、結婚後に婚約指輪をほとんどつけないという方は、49.8%。毎日つける15%に対して、倍の数字が出ています。

それもそのはず。宝石を用いた豪華な指輪が多いために、会社や日常の家事ではあまり実用性がないですよね。または、婚約指輪は、結婚指輪までの期間のみにつけるものですので、結婚指輪をしてからは、タンスに収納しているという方も、少なくないでしょう。

いずれにしろ、結婚してほぼ半分の人が婚約指輪をしていないということでしたが、それはもったいないというところから、リフォームする方が増えています。

今回は、そんな婚約指輪のリフォームに関するご紹介です。

婚約指輪をリフォームする方が増えています。

 

恋愛時代に、付き合っている彼からもらった大切な婚約指輪。なので、手を加えることに抵抗がある方もいらっしゃると思います。しかし、それよりも、タンスの中にしまいっぱなしで、使わない方がもったいない! ということから、最近では、婚約指輪のリフォームをする方がとても増えているんです。

もちろん、記念のものなので、ご主人に相談してOKをもらってからがいいですよね。

・古いデザインを現代風にオシャレにしたい
・結婚して体形が変わり指輪が入らなくなった
・お気に入りの指輪と重ねられるように合わせてほしい

など、20年のジュエリー職人が、あなたのさまざまなご要望にお応えします。

マークル妃も早くもリフォーム

2017年にイギリス王室のヘンリー王子と婚約したメーガン・マークル妃。2018年に結婚式をあげられているので、この1年間は婚約指輪をされていたのでしょうね~。

2019年には、お子さまを出産し、2020年3月にはイギリス王質を離脱するそうですね。そんな話題に堪えないメーガン妃ですが、ダイアナ元妃のジュエリーで作られた婚約指輪をリフォームしたというニュースが話題になっています

メーガン妃、婚約指輪をいつリフォームした?』(ELLEサイトへ)

もはや、もらったデザインを維持するだけではなく、リフォームしてデザインを変えていっても良い時代になっていると思います。

リフォームというと、おばーちゃんの形見を受け継いで、デザインが古いからリフォームして使うというようなイメージを持っている方も多いですが、既存の指輪をちょくちょくリフォームされる方も多くいます。

リンクゲージ無料貸し出し

当店では、サイズ調整もおこなっております。

その際、自分の指がいったいどのサイズなのか、正確なサイズがわからないという方も多いと思います。そういう方のために、リングゲージを無料でお貸し出ししております。

実際に、指を通していただき最適なサイズをご注文いただくことで、お客さまにピッタリのサイズへお直しが可能です。

デザインから不具合まで。ジュエリーリフォームに関することは、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。