2017年京都の桜人気お花見名所をご紹介致します!

「円山公園」
円山公園の桜
円山公園は、明治19年(1886年)に京都で最初の都市公園として作られ、
東山を背に知恩院の南に隣接、八坂神社、祇園町にも隣接する、
およそ9万㎡もある破格のおおきさで国の名勝にも指定されています。

公園内は大正元年(1912年)小川治兵衛により作庭された池泉回遊式庭園で、
中央に噴水、そしてお花見のシンボル二代目「祇園枝垂桜」があります。
周りにはいもぼうさんなど料亭や茶店、南側には1927年(昭和2年)に開堂した、
約3,000人を収容できる屋外ホールの音楽堂や長楽館などが散在して、
四季を問わず憩いの場や観光地として親しまれています。

京都隋一のお花見、桜の名所で3月中旬頃からは、
およそ800本もある枝垂桜や染井吉野などが咲き始め、
夜にはライトアップもされ、イベントやお店と多くのお花見客でとても賑わいます😊✨
円山公園 に対する画像結果
京都のお花見のシンボル「祇園夜桜」と親しまれている、
祇園枝垂桜(一重白彼岸枝垂桜)の初代は、
1947年(昭和22年)に樹齢220年で枯死した為、
樹齢約80年の現在二代目ですが、
同じくカラスの害で太い枝が間引かれたりと年々弱っている様です。

ただ、三代目は長岡天満宮や二条駅前など色々に植えられています(*^▽^*)

「醍醐寺」

874年(貞観16)、空海の孫弟子にあたる理源大師・聖宝が、
醍醐山上に小堂宇を建立、准胝観音、如意輪観音の両観音像を安置した事に始まります。

その後、山深い醍醐山頂上一帯を中心に修験者達の霊場として発展、
さらに醍醐・朱雀・村上の三帝による信仰を受け、
伽藍も整う事で醍醐寺の基礎は確立して行きました。

907年(延喜7)には、醍醐天皇の勅願寺となり薬師堂が建立、
五大堂も落成するに至って「上醍醐」の伽藍が完成しました。

醍醐山麓の広大な平地には、926年(延長4)の釈迦堂、
951年(天暦5)の五重塔が完成し「下醍醐」の大伽藍が発展しました。

その後、応仁の乱等相次ぐ戦火で下醍醐の堂宇は荒廃、
五重塔のみが天暦建立時の姿を今に残しています。

豊臣秀吉による「醍醐の花見」を契機に、
1598年(慶長3)現在の金堂を秀吉が紀州湯浅の満願寺から移築する等、
豊臣家、徳川家からの援助によって伽藍の復興・寺門の整備がされ、
今日の醍醐寺の姿が整いました。

2008年(平成20)8月24日の落雷による火災で、
醍醐寺東側の山上にある「准胝観音堂」がほぼ全焼してしまいました。
醍醐寺 に対する画像結果
醍醐山上一帯の「上醍醐」と、山麓の「下醍醐」、
壮麗な庭「三宝院」とを合わせた広大な境内地を誇ります。
特に醍醐の桜として有名で、豊臣秀吉もここで花見をしたと言われています。
【桜の本数】 約1,000本

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