指輪のジュエリーリフォームはリングゲージでサイズを測ろう

ジュエリーリフォームの中でも、指輪のリフォームは人気が高いご依頼の一つです。前回の記事のような感じですね。

婚約指輪をリフォームして普段使いする奥さまが急増

しかし、サイズに関するトラブルが、少なからずございます。そこで、今回は、大切な指輪をリフォームするときに、失敗しない方法をご紹介したいと思います。

指輪のジュエリーリフォームはリングゲージでサイズを測ろう

リングゲージをご存知ですか? こちらの写真がリングゲージです。

写真のように、1号から30号までのリングサンプルがくくってあり、付け外してサイズの確認ができるようになっています。

お客さまの中には、「指のサイズは、そう変らないだろう~」と思われている方がいらっしゃるのですが、実は変化していることが多いんです。

そこで、ジュエリーリフォームを注文するときには、ぜひ、リングゲージを活用いただきたいのです。目安としては、直近で3ヶ月以内に指輪を購入されていない方は、リフォーム前にサイズを確認することをおススメします。

リングゲージのレンタルは、もちろん無料です。ちなみに、先月のリングゲージ貸出数は12回で、サイズ直しのトラブルは0回、全くございませんでした。

指の太さは気が付かないうちに変化している

毎月多くのお客さまに、リングゲージをお貸し出ししていますが、その時の感想をうかがうと、「思っていたサイズとは、違っていた」という声が多いです。

体形も変わっていないのでといいながら、指のサイズが変わっていることがあるのですね~。

長年つけている結婚指輪と同じにする方が多いのですが、これが間違えてしまうところです。結婚指輪は、はずすことがないので、指の太さも変化していないと思ってしまいますが、指輪をしているところ以外、変化していることが多々あります。指輪が抜けなくなって指輪を切断する方って、実は多いんですよね。

ということで、せっかく楽しみにしていたジュエリーリフォームで、指定されたサイズに仕上げて納品したところ「サイズが合わない」というクレームを、たまにいただきます。一度つめてしまったものは、元に戻せないので、弊社としてもとても悲しいです。ですので、ぜひ事前に確認していただければと思います。

新型コロナウイルスに伴う消毒の徹底

今、世界中が大変な時ですが、逆に家にいる方も増えていると思います。おかたづけをしながら、使っていないジュエリーなどございましたら、蘇られせてみてはいかがでしょうか?

弊社では、ジュエリー職人が3密に最大の注意をしながら個別に作業しています。また、これは平時の時からですが、大切なジュエリーを汚さないために、手にはグローブを着用しています。今は、使い捨てに切り替えて作業をしておりますのでご安心いただければと思います。

ご不明な点や質問などございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。