新幹線×キャンプを楽しもう!

「ソロキャン」という言葉が『2020 ユーキャン新語・流行語大賞』で受賞したのは記憶に新しいですが、これにより、ピン芸人のヒロシさんが一人(ソロ)でキャンプをする動画は一躍有名になりました。

昨今のコロナウイルスの影響もあり、蜜を避けて遊べる場所という事で、キャンプ場は例年以上の予約があり、盛り上がりを見せているようです。(関係者談)

そこで今回は、ソロキャンを楽しみたいけれど、車を所有していないあなたに朗報です!

キャンプは、車だけではなくて、歩きキャンパーもたくさんいるんですよ! そういえば、バックパッカーも、シュラフとワンポールテント(ワンタッチ傘のように簡単に組み立てられるテント)を詰め込んでキャンプをしながら旅する人も多いですよね。

ということで今回は、新幹線×キャンプの楽しみ方をご紹介します。

新幹線×キャンプを楽しもう!

まずは、行きたい場所を選びましょう。県から選んでもいいですし、キャンプ場から選んでもいいです。ただ、初心者のうちは、嫌な思いをしないために、ある程度整備されているところをオススメします。

基準は、トイレがキレイか、管理人さんが常駐しているか、野生動物の危険度はどうか、急な悪天候時に逃げ込む小屋があるか、などです。

手始めに、「ライジングフィールド軽井沢」で検索してみてください。北陸新幹線で東京駅から軽井沢駅で降りると、駅から徒歩8分という立地です。

スーツケースに好きなアイテムを入れてもよし、手ぶらで止まることもできますので、初心者にはかなりおススメのキャンプ場です。

キャンプは車ばかりではない

キャンプというと車のリアシートにキャンプ道具を隙間なくギューギューに詰め込むイメージがありませんか? または、キャンピングカーとワンちゃんを連れて、車中泊をしているキャンパーもいますよね。それはそれで、楽しいキャンプでしょうね。

 

しかし! 車がなくても、むしろ車ではないことで楽しめるキャンプのスタイルがあるのです。新幹線ならお酒が飲めますし、流れる景色を堪能できますし、読書をすることも、大切な人と目を見つめ合って(マスクをしながら)会話することも楽しめるのです。

 

車と新幹線では、それぞれのメリットとデメリットがありますのでどちらも体験してみて、自分に合うアウトドアスタイルが発見できるといいですね。

 

歩きキャンプはキャンプの王道

 

先に話したように、キャンプというと車のイメージが強いかもしれませんが、登山もキャンプをしながら連泊しますし、西国88カ所のお遍路さんもキャンプしていますね。

キャンプというか野宿というか、そうですね、キャンプというとバーベキューを楽しむところまでがセットなイメージがありますので、どこで線引きすればいいのかは悩ましいところですが、とにもかくにも、歩きキャンプは、王道中の王道ですとお伝えしておきます。

 

ということで、いかがでしたでしょうか。今回は、新幹線×キャンプについてご紹介しました。

 

いい加減、コロナもうんざりですよね。コロナ疲れしている心や体、脳を大自然に思いっきり癒やしてもらってはいかがでしょうか。